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自律神経の調整がつかない場合に起こりやすい症状

多汗症と脱毛の関係について多汗症といえば、自律神経、交感神経の調整がうまくつかない場合に起こりやすい症状として知られています。

しかし、実は脱毛をしたことにより多汗症になったという話も少なからず耳にしたことはありませんか?実はこれは嘘と言われています。

というのも、本来体毛がある場合は汗が落ちる前にせきとめてくれる役割を担っているのですが、その毛をすべてなくしてしまうことにより行場を無くした汗がツーっと垂れてしまい、「汗の量が増えた!」と思ってしまう方が多いとのことです。

しかし、先ほど嘘と申し上げた内容に少し、違いがあります。

というのも、脱毛をすることにより毛穴がなくなります。

毛穴ががなくなると汗を出す箇所が少なくなってしまうため体の温度を下げようと他の箇所から汗を出すようになります。

そうすると、今まではいろいろな個所から汗を出していたのでそこまで汗の量はきにならなったのですが、出せる箇所に集中するため多汗症のような症状が出てしまうのです。

脱毛で多汗症になった!というのは嘘のようで本当の話なのです。

あながち間違いではないのです。

脱毛をする際、多汗症になるかもしれないというデメリットも考えて行いましょう。

手のひら 汗 原因